Take-One X7メインブラシのエラーについて



日頃は弊社製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。今年3月からロボット掃除機Take-One X7のメインブラシエラーの故障・修理のお問い合わせが増えております。

■症状
メインブラシに何も挟まっていないのに「メインブラシに異物が挟まっています。すぐに確認してください。」とエラーがでる。メインブラシを清掃しても変わらない。

■原因
この不具合の主要な原因は、メインブラシモーター内に髪の毛やゴミが蓄積された事によるモーター軸の固着(こちゃく)が原因であることが判明いたしました。



■発生しやすい条件
・使用から1年近く(10ヶ月〜1年くらい)
・メインブラシの清掃頻度が少なめ
・毛髪の吸引頻度が多い方

■弊社対処
・内部分解をして、メインブラシモーターのゴミを除去(軽度のゴミ固着の場合)
・メインブラシモーターのベアリング奥まで固着していた場合はモータユニットごと交換

■お客様側の予防対策
・メインブラシの清掃頻度を今までよりも多くする
・メインブラシを2個以上用意し、清掃ごとに交互に使用する
・吸引力は落ちますが、埃ゴミ程度であればメインブラシを外して清掃することも可能(しっかりと掃除したい時はメインブラシを使う)

長く製品をお使いいただくため、ユーザーのみなさまには日頃のメンテナンスをいただきますようお願い申し上げます。